「まだ走れる」が一番危険だった。タイヤを舐めた結果、人生終わりかけた話

安心安全のために

「まだ走れる」が一番危険だった。タイヤを舐めた結果、人生終わりかけた話

その日は普通の日でした。

仕事へ向かういつもの朝。

車に乗った瞬間、 なんとなく違和感はあったんです。

  • ハンドルが少し重い
  • 走りがフワフワする
  • 段差で変な衝撃が来る

でも、

「まあ走れるし大丈夫だろ」

で終わらせました。

今思えば、 完全に危険信号でした。


空気圧なんて、正直見てなかった

最後に空気圧をチェックしたの、 いつだったか覚えてません。

タイヤもまだ溝あるように見えたし、 普通に走れていた。

だから油断してたんです。

でもタイヤって、

“限界ギリギリまで普通に走れてしまう”

んですよね。

だから本当に怖い。


そして、高速道路で事件は起きた

その日、 高速道路を走っていました。

速度は100km前後。

すると突然――

“ドォォォン!!!!”

車体が一気に暴れました。

ハンドルを取られて、 本気で死ぬと思った。

左後輪が、 バーストしていました。


ガードレール寸前だった

車はフラつき、 後ろから大型トラック。

雨上がりだった事もあり、 タイヤは滑る。

心臓バクバクでした。

なんとか路肩へ止められたけど、 あと少しズレてたら本当に危なかった。


原因は、完全に自分だった

後で整備士さんに言われました。

「これ、空気圧不足ですね」

空気圧不足のまま高速走行すると、 タイヤが異常発熱します。

その結果、 内部が耐えられなくなり、 最悪バーストする。

つまり、

自分でタイヤを壊してた。


しかも、お金も普通に飛ぶ

内容ダメージ
タイヤ交換数万円
レッカー代かなり高い
ホイール損傷追加出費
仕事遅刻信用ダメージ
事故寸前命の危険

たった数分の空気圧チェックをサボった結果、 普通に痛い目を見ました。


タイヤって、マジで命です

エンジンが高性能でも、 ブレーキが高性能でも、 最後に路面へ接しているのはタイヤ4本だけ。

つまりタイヤを舐めるという事は、

命を舐めてるのと同じ。

今なら本当にそう思います。


それ以来、空気圧を見るようになった

今は定期的にチェックしています。

すると全然違う。

  • 走りが安定する
  • 燃費が良くなる
  • タイヤが長持ちする
  • 安心感が違う

もっと早くやれば良かったです。


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最後に

事故ってから後悔しても、 遅いです。

タイヤは、 壊れてからじゃなく、 壊れる前に管理するもの。

特に見るべきなのは、

  • 空気圧
  • ヒビ割れ
  • 偏摩耗
  • 残り溝

たった5分の点検で、 事故を防げるかもしれません。

「まだ走れる」が、一番危険です。

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