【2026年最新版】トラックタイヤ空気圧早見表|大型高床・4軸低床・4トン完全対応

トラックタイヤ編

【2026年最新版】トラックタイヤ空気圧早見表|大型高床・4軸低床・4トン完全対応

トラックの空気圧不足は、燃費悪化・偏摩耗・バーストの原因になります。
この記事では主要サイズ別の空気圧早見表+ロードインデックス対応数値+燃費改善シミュレーションをまとめました。


🚛 大型高床(22.5インチ)

295/80R22.5

  • LI152/148(単3,550kg / 複3,150kg)
  • 前輪:900〜950kPa
  • 駆動輪:800〜900kPa

275/80R22.5

  • LI151/148(3,450kg / 3,150kg)
  • 850〜900kPa

285/85R22.5

  • LI150/147(3,350kg / 3,075kg)
  • 前輪:900〜950kPa

11R22.5

  • 14PR:800〜900kPa
  • 16PR:900〜1000kPa

🚛 4軸低床(19.5インチ)

245/70R19.5

  • LI136/134(2,240kg / 2,120kg)
  • 750〜800kPa

265/70R19.5

  • LI140/138(2,500kg / 2,360kg)
  • 800〜850kPa

🚛 4トン(225/80R17.5)

  • LI123/122(1,550kg / 1,500kg)
  • 750〜800kPa

🔥 空気圧不足で年間いくら損する?【燃費改善シミュレーション】

▼ 条件例(大型車)

  • 月間走行距離:8,000km
  • 燃費:3.5km/L
  • 軽油:160円/L
  • 燃費悪化:3%

8,000 ÷ 3.5 = 約2,285L使用
2,285L × 160円 = 365,600円/月

燃費3%悪化 → 月約10,968円損失

年間 約131,000円の損失

空気圧を測るだけで守れる金額です。


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大型22.5インチ対応・1000kPa測定可能。
整備士や運送会社でも使用されるプロ仕様タイプ

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※必ず冷間時(朝一)に測定してください。


⚠ 空気圧管理の基本

  • 月1回は全輪測定
  • 冬は−30〜50kPa下がる
  • 温間時測定はNG
  • メーカー荷重表を優先

まとめ

空気圧管理は安全・燃費・タイヤ寿命すべてに直結します。
年間10万円以上守れる可能性があるなら、測らない理由はありません。

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